ESP スパイ

Date
2006-05-07 (日)
Category
novel

おあずけになったデートにがっかりしていたけど偶然君を見かけたなんて運命的な二人。

おめかしというよりちょっと変態に近い服で

出会った頃なら きっとビビッてた。

ひょっとしたら別のやつが狙ってたりして”俺の獲物だ”ダイナマイトに火がついた。

だけど死んでいる、死んでいる君は死んでいる、君は死んでいる。僕のナイフが

「タマはとった」と背中を刺す。任務完了 僕はサングラスと破けた

コンバットに身を固めたESP。

超能力者の力を君に見せてやる。「今日が君の命日だ。」驚く死に顔が見たい。

黒塗りのベンツの横で君は急に立ち止まる運転席の男が軽く手をあげた

僕の胸がマシンガンで撃たれる。君は周りを気にしながらやつに

「先生また頼みますよと。」と言った。

しゃれになんないよ、なんないよマフィアとFBIがグルなんて、

早めに直そうと呪文を唱えてる。真実を知るのがもっと早ければ

僕はマフィアになんか負けない。

嘘をついても欲しい資料がグレイだったのかい。

力がでてきた今、僕の半径1キロ以内の奴は少なからず怪我をする。

だけど信じてる、信じてる。どうか信じさせて。

CIAだけは買収されていないと願ってる。 僕は君の組織に負けないように、強くなれ

ばいい。そしていつか潰してやる。金に目が眩んで裏切った役立たずのFBIを。

(替え歌 by galakuta)

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